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2008年6月30日 (月)

電車道 第六十四回

新潟交通電鉄の車両。
栃尾鉄道や江ノ電、長崎の路面電車等と同じような配色。
黄色と緑色に塗り分けられていて、
斬新さや面白味がないかもしれない。
ただ、年配の方が思い浮かべる電鉄の車両は、
月潟の保存車両と違って、
旧デザインを思い浮かべる方が多いようだ。
配色は同じ黄色と緑色なのだが、
前面が新潟交通路線バスの青と銀の塗り分けと同じように、
扇型に塗り分けがされていた。
銀色は緑色、青は黄色。

新車導入がきっかけなのか、
なぜデザイン変更になったのか分からない。
鉄道とバスが活躍していた時代の話。

さらに大昔、第二次世界大戦前後は青や茶色で車両が一色に塗られていたと言う。

明るい黄色と緑色をした電車は
平和な世の中、豊かな社会の象徴に人々は見えたのではないでしょうか。

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