« 電車道 第六十四回 | トップページ | 電車道 第六十六回 »

2008年8月 3日 (日)

電車道 第六十五回

連接バスがお盆期間限定で新潟を走る。
耳慣れないバスだが、二両つながっているバス。一度に大量輸送できることが最大のメリットの路線バス。
はるばる神奈川からやってくる。
だが、新潟で一番の繁華街、新潟駅〜万代〜古町という区間を走らないので、観光バス扱いで
通勤通学ラッシュ時の使い勝手は不明である。
新潟駅ターミナルにつけるのか。
ビッグスワン専用のバスにするのか。
雪の降る冬の新潟は大丈夫か。
パーク&ライドのパークとアクセスは十分か。


二両つながっている様子は、最近流行の路面電車LRTを思い起こさせるが、
バスなので軌道の保線作業が不要である。

最新の車両、スムーズな大量輸送、確保された本数が理想的である。

新潟の生活に新しい風は吹くのか。

|

« 電車道 第六十四回 | トップページ | 電車道 第六十六回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 電車道 第六十四回 | トップページ | 電車道 第六十六回 »